河口湖 ブラックバスに関する情報の提供
河口湖での実釣は周囲の緑も鮮やかな中、午前7時すぎに釣況がいいという「ハワイ」の対岸からスタートした。湖は、平水に近く水温は16度台です。ブラックバスは、スポーニング(産卵)に入って少し神経質になっているはず。こんな彼らを釣るには、あまりポイントに近づかず、なるべく遠くからアプローチすることが重要です。河口湖では、環境保全などを目的に昨年からルアーのワーム使用が禁止されている。最初はミノーやシャッド、スピナーベイトなどで攻めたが、晴天下で穏やかなコンディションのためか反応はいまイチ。そこで、ワームの代用として使用が可能なポークリンドをノーシンカーやダウンショットで、水深2〜4メートルのストラクチャーを狙う。 河口湖では、バスは魚種認定されており、年に数回の放流が行われている。最近に放流されたものは口がやや小さく太めのバスと、以前に放流されて残っているバスと、古くから生息し子孫を残している3タイプがいる。ワーム使用禁止についても昨年同様、そう影響はないようだ。長崎でラバージグ&ポークに55センチが飛び付くなど、50センチ超は計18匹、と昨年を上回るペースで取り込まれているそうです。
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河口湖大橋下の料金所側付近は小型サスペンドミノーが良い。それより約50m西、歩道が坂道になっているところは、沖目をノーシンカーで攻めるのが良いようです。このエリアの岸スレスレを狙う時のお薦めはグラビンバズです。ミューズ館近くの岬の丸栄ホテル対岸は溶岩のゴロタ石が続くところです。数釣りは難しいですが、グッドコンディションのバスが多いようです。黒岩ワンドは、風の影響を受けにくく釣りやすい場所です。ベイトもブラックバスなどが多いようです。ダウンショットが無難だですが、釣り人が少ない時は、トップやスピナベのバジングもイケます。小海浜公園西の岬は、公園岸からは遠浅で、陸っぱりからブレイクポイントにルアーを届かせるにはかなりの遠投を要しますが、公園外れの岬は水深もあって狙いやすいです。ここは大型バス狙いのポイントです。パセオ近くの駐車場直下左から奥河口湖で有名な西湖放水路のポイントに続きます。当然、釣り人は多いけど数は釣れます。しかし、ここで紹介するのは右側の小さな岬。近くがウェイクボード店の出船場でちょっと波が高くうるさいけど、以外と大型バスが釣れます。ヘビキャロがお薦めです。
河口湖のキャンプパラダイス過ぎたところのトンネルを越えてすぐ右に2台ほど駐車スペースがある。ここを確保でくるかが勝負となる。ここも朝1に入ればほぼ100%釣れる。河口湖にしてはは珍しく40UPがたまにでる。5,6m先から急激なブレイクになっており、そのかけ上がりにブラックバスはストックされている。底だたっり中間だったり表層だったり、日によって違うが水深があるためボート感覚の釣りができる。人がほとんどいないので1日中コンスタントに釣れる。運がよければ30匹/1日程度可能。ここは必ずいるので超スローリトリーブで時間をかけてサーチしてほしい。東側は溶岩帯になっていて釣れそうだが釣れない。(溶岩帯の境目は超一級ポイントだが)西側のキャンプパラダイスのほうへ攻めて行くこと。大石公園。ロイヤルワンドに行くならここのほうがいいです。=人が多い。しかし、小さな流れ込みの前をGetできれば1時間も粘れば1匹はかたいです。けれども、そんなレベルである。ここではとにかく人とは違うことをするのをお勧めすます。だいたいみんな同じことをしている。ここで変化のあるルアーを投入することで釣果をあげたいです。
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